2013/01/23

オーパスワン・ワイナリー見学★Opus One

オーパスワンワイナリーのテラスより

カリフォルニアのオークビル村にあるナパのワイナリー

オーパスワンへ行ってきました。

カリフォルニアのワイン王ロバート・モンダビと

フランスのバロン・フィリップ・ロートシルトが創業

カリフォルニアの高級ワインとして知られています。

Opus One Winery
オリーブの木が続くエントランス

風格とスタイリッシュさを備え

29号線沿いロバートモンダビワイナリー前に

オーパスワン・ワイナリーはありました。

Opus One Winery
Scott Johnson of Johnson による建築

【ワイナリー見学】

OPUS:英語とフランス語のラテン語が語源

創造的な仕事、

特に楽曲で作品の順序を指定する番号。

OPUS ONE:訳せば「作品番号一番」でしょうか。

アメリカとフランスのハーモニーが奏でるようです。

豪華なサロンでセカンドの『Overture』を試飲しながら

オーパスワンの概要説明、そしてツアー開始です。

品質検査室
ブドウの選別と発酵タンク口

オーパスワンの原料になるブドウは

樹齢5年から30年の株からだそう。

最新式良質なブドウをのみを選別する機械
Bucher Vaslin
通過するブドウを高速撮影して除去
より優れたブドウのみをセレクト

見学ツアー担当のお姉さんはソムリエさん

すらりと背が高く素敵な方でした。

そして発酵タンク室へ

全て最新の設備が整っていてピカピカです。

発酵タンクと管理ボード
発酵タンクとプレス
発酵タンクにもオーパスワン創業者二人のデザイン
美しいデザインのワイナリーの内部
樽貯蔵庫
テイスティングしたのは2009年オーパスワン

濃厚でしっとり、そして果実が弾けるよう。

もう少し熟成させてからも飲んでみたい

極上ワインでした♪

2009年オーパスワインのテイスティング
良年1997年の6リットルのオーパスワン!
これはさすがにテイスティングなし (^_^;

ツアーはテイスティングルームで終了。

その後はオーパスワンのワインを片手に

屋上にあるテラスでブドウ畑の景色と楽しみます。

ワイン好きにはたまらない至福のひと時でした♪

屋上のテラス

【おまけ】

お土産にオーパスワンと思ったけど予算オーバー!

そこでワイナリー限定発売「Overture」をゲット。

マイアミに戻ってから友人らとワイン会(飲み会)です♪

(^-^)/


★【ワイン街道のデリカ★Oakville Grocery】に続きます。

Opus One
オーパスワン・ワイナリー
7900 St Helena Hwy Oakville, CA 94562
http://www.opusonewinery.com/

2 件のコメント:

kazumi さんのコメント...

ナパのワイナリーを舞台とした小説を読んだことがあるんだけど、なるほど、こんな日差しでこんな風景だったのね~と^^
1枚目の写真とか特にイイ♪

M's Miami Cafe さんのコメント...

ホント小説の舞台になりそうな感じだった。一枚目の写真はオーパスワンを屋上のテラスで飲んでたときに撮った写真。写真のとおりお日様に照らされたブドウ畑が一望できて素敵だった♪
そいうえば、ワイナリー訪問に来てた人達は3~6本とかまとめて買ってたなぁ☆それにしても、オーパスワンは美味しいけど巷だと1本2万円以上...私には普段ワインじゃないのが残念!